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ジャパンカップ反省

このパーティで感じた色々

対戦数58 32-26
14-6
0-5
0-0
18-15

パーティ自体には未来がないので、出来るだけ一般論を語りたい(願望)。

1.一匹に負担を集中させない

特に耐久が薄いポケモンの対応範囲を広く取るのはよくない。このパーティの場合はファイアローがミス。
全体が少しずつ対応出来るようなパーティの方がいい(?)ちょっと考えどころ。

2.雪崩は火力が低い

甘えた岩雪崩は隙を生むだけ。また下手に雪崩を採用するのもよくない。地面タイプに採用すると地震の半分の威力なのでダメージ感覚を掴んで試合しやすい(?)

3.素早さは正義
4.一撃で死ぬポケモンを丁寧に扱う

大体の場合のファイアローサーナイト、氷技を打たれそうなときのガブ。
脆い分動いたときの働きが大きいので、構築段階から丁寧に扱えるようにしておいたほうがよい。ファイアローは使い捨てっぽいけど。

5.弱いプレイング、弱い構築に負けない

猫騙しに対する両守るは一定のレベルまで行くと対策されるはずなので、個人的に嫌いです。逆に自分が両守るされた場合にアドが取れるようになっていなかったので構築ミスかなと感じた。

6.勝ち択を考える

5に関連して。こちらの選択肢によっては明確な負けに繋がる択を選ばれ、そのまま勝たれてしまうことが少し。ジリ貧なときは相手がそういう択を選んでくれることを期待して、ピンポイントで勝ちに行くプレイングも重要。

7.範囲技のダメージ量を厳密に

雪崩にも関連するが、シャイン打てばいいだろと思ったら想定よりダメージが足りずに負けてしまった。相手にも似たようなことをされたので、きっちり一体を落とすべきところを考えないといけない。

8.低いレートの人に負けない

高レートの人を見ると、特に1700台では勝敗数が意外と違わないことも。何が違うかと言うと誰に勝って誰に負けているかということで、低レートにはほぼ10割で勝てるようなプレイングもしくは構築が必須だと感じます。

9.最終日に対戦を残さない

個人的な事情で、2日目と3日目に対戦を消化できず、最終日に55戦可能な形になっていました。これは精神的にかなりきつかったです。
また、潜ってる人の多さ、レート分布を考えると初日と最終日はあまりやるべきではなく、2日目3日目に60戦、最終日に納得いくまでやる、という形が得策だと思いました。

最後に

1500半ば~1600半ばをうろうろして思ったのは、みんなそんなに上手くないってことですね。ギルガルド一つとってみても、1800ぐらいの人から聞く話とは型も使い方も全然違うなと思いました。
対戦した人の中でも、強い人は死に出しや先発で出てきて身代わりやワイガをかまして、弱い人は交代で出てきて持ち物バレから型バレに繋がるようになっていた印象です。

自分がそんな有象無象の一人である、というのが一番残念な部分なので、ここを抜け出すことを第一に考える必要がありますね。