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妥協のすすめ

厳選メモに今まで使った厳選用ポケモンを書いてみました。よかったらどうぞ。


ORASでは皆さん厳選に精を出していることと思います。
ほんとは理想値が欲しいんですが、そんなことを言っているといつまでも終わりませんね?そこでこんぐらいなら妥協していいだろうという判断を書いてみます。
どんどん伝説を妥協してどんどん厳選していきましょう!

1.計算してみる

始めるのは面倒だけどやってみると簡単なのがこれです。
やりたい調整を計算してみて、先にどれぐらいの個体があれば達成できるのか考えておきます。
何かを達成して余りをどこかに振るという調整が主流だと思いますので、その余りを削っていくやり方ですね。

例:クレセリアでH225,C115(実数値)を達成したい
実数値でHPを225にするには個体値が27以上あればいいので、それを満たすことを判断基準の1つにする

2.厳選環境に依存させる

私のパターンですと、厳選にはナイトヘッドによるHS判定を行っています。
このときHSがUorVでない個体は、Hが25ぐらいで残り4Vみたいな個体でもリセットしていることになります。そのため基本的には実数値換算で理想値-2ぐらいを妥協範囲としています。
Sだけ判定したり、判定せずにボールを投げたりするならもっと緩くてもいいでしょう。
しかし、目標を理想値として効率を上げたい、でも結構いい個体なら妥協したいという方はこれぐらいで妥協すると筋が通るのかなと思います。

2の補足
上の理論だと、27-V-V-x-V-Vみたいな個体って理想値-2ちゃうん?という話になってしまうのですが、
・一応は理想値を狙っているわけで、そういう個体を拾っていくと厳選の手間が非常に増える
個体値の優先度はS>AorC>H>BDだと考えている
ためこうなっています。

個体値の優先度について
S→実数値1の違いが明確に現れる
火力→実数値1の違いが明確なわけではないが、確定数が変わると痛い
耐久→多少低くても最悪乱数で逃げられる&急所に当たったらどのみちおしまい
HとBD→Hが1減ると受けるダメージの割合が確実に増える。BDは1違ってもダメージが変わらないこともある。
ということでこのような順位としました。

結局は妥協したいための欺瞞